最先端の治療機器であるウォーターレーズ

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最先端の治療機器であるウォーターレーズ産婦人科でも無痛分娩という、痛みを最小限に和らげる出産方法がありますが、歯科でも無痛治療というものが取り入れられるようになりました。従来、歯科の治療では、治療中の痛みを和らげるために麻酔注射をしてタービンと呼ばれるドリルで虫歯を削って治療をします。


歯を削る時に痛みを感じたり、苦痛を感じたりすることが多いです。しかし、最先端の治療機器であるウォーターレーズというものを使用することにより、レーザーを虫歯に照射するだけで虫歯を削るという痛みの少ない治療ができるようになりました。

さらに、痛みが少ないので麻酔を使用する必要もなく、麻酔注射をするときの歯茎の痛みや、歯茎の腫れを心配する必要もありません。小さな虫歯から中程度の虫歯であれば、このウォーターレーズを用いて無痛で治療を行なうことができます。


以前、目黒区中目黒駅周辺の歯科が、この無痛治療を行なうことができるということをテレビで取り上げていましたが、テレビで取り上げられて以降予約が殺到してしまい予約をしてから治療まで1カ月かかるという状態もあったそうです。歯の痛みは我慢できませんので、他に無痛治療を行なっている目黒区の歯科を探した患者さんもいたとのことです。