家庭でのブラッシングや食生活の指導

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家庭でのブラッシングや食生活の指導普段はあまり意識していませんが、歯は豊かで楽しい毎日を過ごすためにとても重要な役割をもっています。しかし、近年では若者を中心に健康な歯への意識が低下しています。


20歳前後の虫歯や平均で10本とも言われています。「いくら歯磨きをしても虫歯や歯周病に悩まされる」「自分は遺伝で歯が悪い」という人がいますが、それは自分の口の状態がよくわかっていないためです。


患者、歯科医師、歯科衛生士が互いに協力して予防プログラムを行えば、健康な歯は、そのまま健康な歯として一生持たせる事ができ、虫歯や歯周病になっている歯は、治療後に再発することがないよう管理を徹底していけば、一生大切に歯を使うことができるのです。

予防歯科では口の中の状態をレントゲンや唾液検査など把握し、虫歯や歯周病のかかりやすさに応じた予防プログラムを提案し、家庭でのブラッシングや食生活の指導を行います。また、歯の表面に付着するバイオフィルムを器械で除去し、フッ素塗布します。


通常の歯医者では定期的なメンテナンスとして、予防プログラムで決めた間隔で口の状態チェック、問診、歯の清掃などを実施します。文京区内の歯医者でも予防プログラムに力を入れているところはたくさんあります。文京区内の歯医者では、5歳以下や小学生、16歳以上、成人など年齢的な節目に合わせた予防プログラムを実施しているところもあります。