歯の病気の2大疾患はむし歯と歯周病

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歯の病気の2大疾患はむし歯と歯周病外苑前の外苑とは、明治神宮外前の事を指します。明治神宮外苑は、明治天皇とその皇后、昭憲皇太后の遺徳を後世に永く伝えるために全国から寄付金と献木や青年団による勤労奉仕により、聖徳記念絵画館を中心に体力の向上や新進の鍛錬の場、また文化芸術の普及の拠点として憲法記念館などの記念構造物(明治記念館)と陸上競技場(国立競技場)・神宮球場・相撲場などのスポーツ施設が旧青山練兵場跡に造成され、大正15年に明治神宮に奉献されました。

歯の病気の2大疾患はむし歯と歯周病であります。外延前の歯医者さんでは現在口腔がんの検査を実施している病院があります。口腔がんは、主として口腔粘膜上皮より発生し、組織学的には扁平上皮に由来するものが圧倒的に多く、全癌に対する口腔癌の割合が1~3%程度で、頭頸部癌のうちでは35%程度であります。その中でも歯医者にとって発見後厄介なものは、歯肉にできるがんです。


40~50歳以上の人に多く、症状は歯茎からの出血、腫れ、歯のぐらつき、舌の感覚がなくなる等の典型的な症状と、進行すると顎骨へ広がり骨を破壊し、歯が抜け落ちたりします。このようにならないためにも、症状や見た目が口内炎などと似ているため歯医者への早期受診が一番です。