見えない矯正で歯列矯正

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歯に対する意識が高まっている傾向にある今、歯列矯正を行う際、気になってしまうのが「人に気づかれる」「恥ずかしい」などの見た目の部分です。メタルブラケットなどの矯正装置は素材が金属色をしているため、外から見て矯正をしていることがすぐわかる銀色の装置です。


この問題を解決しているのが白や透明の矯正装置で、メタルブラケットに比べると随分目立ちづらいものとなっています。ですが、近寄って見てみるとやはりわかってしまうので、「見えない矯正」という意味で考えれば裏側矯正がベストではないかと思います。

裏側矯正は舌側矯正とも呼ばれており、歯の裏側に矯正装置をつけるというものです。裏側につけているため表から見た時にほとんど矯正していることがわからず、見えない矯正ができるわけです。女性が矯正する際は、見た目の問題が対人関係に影響するんではないかと心配されている方が多いので、このような見えない矯正を好まれます。


また、治療期間が何年もかかる場合が多いので、見た目を気にして長い間我慢するよりは裏側矯正でストレスなく矯正できるということが人気になっている理由でしょう。ただ、表側につけるより若干費用が高いので、治療費を安く済ませたい方には向かないかもしれません。医療費控除をうけれる場合もありますが、基本的に保険はきかないので治療費は用意しなくてはいけません。裏側矯正も表側矯正も効果はかわらないので、カウンセリングを受けた後担当のお医者様とよく相談されるといいと思います。