注文住宅を建てる費用 かかる費用の種類 2

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建物自体にかかる建設費関係と、登記費用などの手続き費用は、注文住宅を作る際に必ず必要になる費用ですが、実際はこの他にも必要となる費用が色々あります。

場合によっては無くなりますが、大体の場合必要になるのが「外構工事の費用」です。外構工事という範疇には、上下水道の整備、塀や門柱、庭の整備などが含まれます。庭の有無やどれぐらい凝るかによって話は大きく変わりますが、注文住宅の場合上下水道を除いて大体100万円以上を想定しておくべきでしょう。ここに上下水道約100万円が加わります。特に上下水道は、旧家屋の設備をそのまま使えるという場合を除けば必ず必要になりますので、注文住宅建築に際しては想定に入れておくべきです。

これまで住んでいた家や、廃屋つき土地物件などを購入した場合、古い家屋の取り壊し費用も必要になります。これは大体坪当たり3~4万円という額になるようです。一般的な30~40坪家屋であれば100万円前後というところでしょうか。傾向としては、鉄筋コンクリート造りなど頑丈な工法になるほど解体費用が上がりますので注意が必要です。あまりに頑丈な旧家屋が立っている場合は素直にその土地を諦めるか、既存の建物を活かす全面リフォームを考えたほうがよいでしょう。古民家など古材を再生利用するような場合の解体は、一部廃棄物が減る分の減額と、気を使って解体する分の上乗せなどが入り交じるので、事前に実際の物件を見てもらっての見積もりをしておいたほうが無難でしょう。